2020年 学習指導要領が変わります!

2020年 学習指導要領が変わります。
これに伴い、大学受験もこれまでの「センター試験」が「大学入学共通テスト」に変わります。新テストの導入にあたっては、「知識・技能」だけでなく、大学入学段階で求められる「思考力・判断力・表現力」を一層重視するという考えがベースにあります。

情報化やグローバル化が人知を超えて加速度的に進展している現代では、子供たちが就く職業やどういった人生を歩むのかが予測不能であることも問題視されています。そこで、予測できない変化に主体的に向き合って、自分の力で人生を切り拓いていけることを2020年の指導要領では重視しています。

これまで学校の授業は、物事の答えを正しく早く出せる教育をしてきました。
ところが社会はIT 化やAI化によって、”正しく早く”はもはや機械に任せる時代になってしまいました。これからは”どの答えならみんなが納得するか””今はここを目指すべき”等々、その時点 その時点での適切な答え、妥当な答えを導ける力が必要になってきました。

いま、学校の授業は変わります!
“正解”を求める力から、”その時点その時点での妥当な方法(答え)”を見つける力が求められるのです。その為にアクティブラーニングプログラミングの手法が導入されてくるのです。

アクティブラーニング”、これはボーイスカウトが100年以上前から使っている方法なのです! 野外での活動では想定外が、次々と起こります。しっかり”観察”して、状況を判断し、次の状況を”推理”する。そして、最良の手を打つ!
これから子ども達が力をつけるには塾よりキャンプ(野外活動)と言われる所以です。
(キャンプ(野外活動)のための準備集会の取り組みも重視しています!)

 

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