保護者様の声

保護者様からお子さまの様子をお聞かせいただきました…

ボーイスカウト隊保護者様I
中学2年生の長男がボーイ隊に所属しています。
アウトドアが苦手な両親なので、キャンプはおろか野外料理など、家庭では経験出来ない(していない)貴重な体験を、気の合う仲間達とさせていただいてます。
ビーバー隊から入隊していますが、年齢に合わせたそれぞれの隊での活動が、今の本人の成長過程に非常にためになっていたと感じております。
学校生活やクラブ活動、みんなの中心となり、場の雰囲気を考えながらのムードメーカーになっている…とのお言葉をよくいただきます。それもこのボーイスカウトで、異年齢の仲間や指導者の方々と過ごす中で、知らない間に本人の身についていってるのかな…と感じています。

ボーイスカウト隊保護者様T
兄弟二人でビーバー隊から入隊し、現在はベンチャー隊とカブ隊に在籍しています。
兄がスカウトになって一番良かったと思うところはリーダーシップが身についたところです。元々友達と遊ぶのが大好きな兄はスカウト活動を通して、楽しく遊ぶだけではなく仲間を思いやり、みんなが充実した活動をできるように配慮することを学んだと思います。
学校のクラスや部活でも積極的にみんなをひっぱって行く立場に立つことが多くなりました。

ボーイスカウト隊保護者様N
長男、次男がビーバー隊から入団し、現在中3の長男がボーイ隊に所属しています。
はじめは、元気な男の子二人と過ごす休日を持て余し気味だったところにボーイスカウトのことを知り、「家の中でケンカばかりされるよりはマシだろう。」という軽い気持ちで入団しました。
元気すぎて小学校や近所では少し目立っていた長男も、ここ(ボーイスカウト)では「あまり」目立ちません。同じくらい元気な子供たちがたくさんいるからです。
そして、「こうしなさい」という指示をされるのではなく、「どうすれば良いか?」考えてみる、失敗を恐れずチャレンジする、ということを年代に応じた活動を通じて身に付けることができています。
今は思春期真っ只中で、親との関係も少しぎこちない年代に差し掛かっている長男にとって、ボーイスカウトでの活動が、家庭でも学校でもない、自分を理解してくれている仲間たちと過ごす、かけがえのない「居場所」になっています。また、スカウト活動で身に付けたリーダーシップやチャレンジ精神は学校や部活の場で活かすことができているようです。

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